独自開発の AI 技術である FlexNeuroAI などを活用したプロダクト開発を目的として CRESDEA (クレスディア) ブランドを始動します。

独自 AI のプロダクトを開発する CRESDEA を始動
2026年1月14日、私 Issei Okamoto (Hypersphere) は独自に開発している AI 技術である FlexNeuroAI などの AI 技術を活用したプロダクトを開発する事を目的として、 CRESDEA (クレスディ...
FlexNeuroAI に付きましては、私がかれこれ1年間余りに渡って開発をして来た AI であり、以下の特徴を持ちます。
- BP (バックプロパゲーション) 不使用。
- トレーニング用データセット不要。
- 独自の進化的アルゴリズム使用。
- ANN (人工ニューラル ネットワーク) の無制限の発達。
- モジュラリティーを持ち脳のマイクロカラム様構造の創発が可能。
- リアルタイムの神経可塑性による後天的学習が可能。

この AI 技術が巧く機能する事が分かりましたので、Unreal Engine 5 でのゲーム開発を開始したいと思い、仲間を募集いたします。
Unreal Engine でのゲーム開発、Blender などでの3D モデリングなどに取り組んで下さる方、是非一緒に開発しましょう。
詳しくは当ブログの過去記事または上記の CRESDEA の記事をご覧下さりますと光栄です。


コメント
バックプロパゲーション無しで学習するんですね、現在有望視されているロボットの動作AIも既存のLMMの延長のVLAやら世界モデルやらで気軽にゲーム内で学習できる感じじゃないからハードル高いと思うんですけど、こちらはリアルタイムに学習するってのは面白いですね!
言語での学習目標設定とかってできるんですか?
返信が遅くなり申し訳ございませんでした。
コメントありがとうございます!
実は、FlexNeuroAI は進化的アルゴリズム系の AI なので、進化が遅いのが難点なのです。
まだ現在主流の LLM のように賢くなくて、ただロボットの手脚が多少動いたりする程度です。
どうにか見て分るくらいの学習性能にしようと開発している状況なのです。
仕組みを作る事と、実際に良い性能が出る事の間の大きな谷を感じています。