ChatGPT の GPT-5 pro によるサポートのお陰で、Unreal Engine 5 上で FlexNeuroAI の進化シミュレーションにより、Ant 4脚ロボット達を立った状態で歩行させ、目標の白色 UFO の直下まで到達させる事に成功しました。
もし Ant ロボットの膝関節の可動範囲を狭めてしまえば何もしなくとも立ちますし、明示的に CPG (Central Pattern Generator)や sin 波形入力などを加えれば歩行は容易いと思いますが、このシミュレーションでは膝関節の可動範囲は180度、明示的な CPG や sin 波形入力もしていません。
この条件で普通のデスクトップ PC でのシミュレーションで数時間でここまで進化させられたのはなかなか良い成果だと思います。
そろそろ現実のロボットの製作や実ロボットを反映させたシミュレーションも考える段階に近付いた気がします。


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