電源が壊れてPCが故障しました。

私のタワー型自作PCは今から7年前、2010年12月27日に組んだものをパーツを交換しながら使用しておりますが、 “SCYTHE CORE4-400” という電源ユニットはその当時から今まで酷使して来ました。

自作PCの内部の写真。 下方にファンレス ヴィデオ カードがある。 中央に紫色のファンのCPUクーラーがある。 クーラーの右横に黄金色のヒート スプレッダーが付いたメイン メモリーが2枚挿入されている。 奥にマザーボードがある。 右端にHDDが見える。 左上に電源装置の筐体がある。
自作PC内部の全体を撮影した写真。

これは2014年11月18日に撮影した昔の構成のPC内部の写真です。

ところが去る2017年12月5日、SRGAN (Super-Resolution Generative Adversarial Network / 超解像敵対的生成ネットワーク)という多層の人工ニューラル ネットワークによる深層学習の機械学習CPU全コア最大負荷で実行していたところ、PC筐体から大きな、「パンッ!!」という乾いた破裂音が聞こえました。

これはPC内の電解質キャパシター破裂したのではないかと思い、筐体の側面の蓋を開けてみましたが、特に異常は見当たらず、しかもPCの動作にも変化はありませんでした。
私はPCをシャットダウンさせ、就寝。
しかし、翌日6日、PCを起動しようとして電源スウィッチを押すも、全く起動せず、ファンも回りません。
PCが故障してしまったのです。

よく調べたところ、電源ユニット内の電解質キャパシターが弾けて外装の筒がユニット内に転がっていました。
7日、秋葉原の家電量販店にて “玄人志向” 銘柄の400W プラグイン式ATX電源ユニット “KRPW-PB400W/85+” を購入し、故障した電源と換装致しました。
プラグイン式電源ユニットは余分なケーブルを外して置けるので筐体内が広々として風通しも良さそうです。

電源スウィッチを押すと、電源ファン、ケース ファン、CPU ファンが回転し、PCは正常に起動しました。

電源のファンは12cm静音ファンで、動作音は静かです。

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