私のPC環境(2023年2月11日以降)

2026年2月12日時点の自作PCの構成

記事の内容は時折り更新致します。

2026年2月11日にメインのデスクトップ PC に加えて、サブのデスクトップ PC を追加しました。

私が取り組み中の進化的アルゴリズムを応用した独自の AI 技術である、FlexNeuroAI について、25関節自由度のロボットの進化シミュレーションを今までの2倍の速度で行う為、2026年2月11日に組み上げました。

メイン PC とサブ PC は同じメタル ラックに並べて設置して有ります。

2台の自作 PC を撮影した写真。 ガラスの天板の有る木製の机の下の左隣りに木目の棚板の金属製の棚が有り、床から10 cm ほどの高さの棚に2台の黒色の筐体の PC が設置されている。 向かって左側にミドル タワー、右側にミニ タワー型が並んでおり、電源ランプが光っている。 背後には黒御影石のオーディオ ボードの上に大型のトールボーイ スピーカー システムが設置されている。
2台の自作 PC が並んでいる。充分な静音性が有る。

サブ PC には専用のディスプレイは無く、メイン PC から SSH 接続で遠隔操作しています。

OS

私が2026年2月12日現在使用しているOSは ” Ubuntu 24.04.03 LTS ” です。
これは Linux OS の一種で、Debian Linux 系の OS です。

Ubuntu PC画面のスクリーンショット画像。 画面にファイル マネージャーのウィンドウとテキスト エディターと電卓アプリが表示されている。
Ubuntu 24.04 LTSのスクリーンショット画像。

Ubuntu は極めて素晴らしい OS ですのでお勧めです。
Ubuntuの公式ウェブサイト:
https://jp.ubuntu.com/

2023年2月11日から現在まで使用中の自作メイン PC

下の写真は2023年2月11に組んだミドル タワー型の自作デスクトップ PC です。
以下この自作 PC を “自作メイン PC 2023” と呼びます。

PC ケース

PC ケースは “CORSAIR Carbide Series 100R Silent” という静音型のものです。

自作PCであるCORSAIR Carbide Series 100R Silentの写真。 テーブルの左横の棚の最下段に設置されている。 ケース全体が黒色で質素なデザインである。 電源ボタンの部分が白色の光を放っている。
自作PCである “CORSAIR Carbide Series 100R Silent” の写真。

“自作メイン PC 2023” のケースである “CORSAIR Carbide Series 100R Silent” の見た目は質素でとても綺麗です。
ケース内の各面には吸音シートが内張りされており、共振音などは問題ありません。
USB 3.2 Gen 1 (USB 3.0) のソケットがフロント パネルの前面上部に有る事、側面がガラスなどで透けていない事、ケースの見える面に過剰な換気スリットやパンチング穴が開いていない事などが私にとって嬉しい点です。

他方で造りは残念ながら安っぽく、板厚は薄く、フロント パネルは力尽くで強引に外す他無く、底面エアー フィルターも外し難く、ドライヴ トレイも安そうで弱そうなプラスティック製であり、余計なファン コントローラーが付いていたりと、上質とは言えないものです。
しかし2023年2月現在は自作 PC がゲーミング系のものばかりで、それらはケースのサイド バネルがガラス製で透けており、LED 電飾が派手で、ファンの搭載数が多いなどする為、私の好みの範疇で入手性が良く選択肢に入る PC ケース製品はこれだけでした。

自作PCの内部の写真。 全体的に黒色を基調としたデザインとなっている。 写真左上にファンが付いたCPUクーラーがある。 クーラーの右横にヒート シンクが付いたメイン メモリーが2枚挿入されている。 奥にマザーボードがある。 左下に電源ユニットが有る。 各所間にケーブルが多数繋がっている。
自作PCの内部を撮影した画像。

CPU

“自作 メイン PC 2023” のCPUは “Intel Core i7-13700” で、高速な P-Core8コア16スレッド、高効率な E-Core8コア8スレッドで合計16コア24スレッドのヘテロジニアス マルチコアな製品です。

[Intel Core i7-13700の仕様]
製造プロセス ノード: Intel 7
Base Power: 65W
Max Turbo Power: 219W
P-Core Base Frequency: 2.10GHz
E-Core Base Frequency: 1.50GHz
P-Core Turbo Frequency: 5.10GHz
E-Core Turbo Frequency: 4.10GHz
Turbo Boost Max Frequency: 5.20GHz
Performance-cores: 8cores, 16threads
Efficient-cores: 8cores, 8threads

マザーボード

マザーボードはフォーム ファクターが ATX の “ASRock B760 Pro RS” で、CPU ソケットは LGA 1700、チップセットが “Intel B760” 、対応メイン メモリーが DDR5 DRAM です。

メイン メモリー

メイン メモリーは奮発して “CORSAIR VENGEANCE CMK64GX5M2B5200C40” で、DDR5 DRAM 5,200 MHz32 GB モジュールを2枚、合計64 GB を搭載しました。

[CORSAIR VENGEANCE CMK64GX5M2B5200C40の仕様]
種類: DDR5 DRAM
チップ規格: DDR5-5200
モジュール規格: PC5-41600
記憶容量: 64 GB (2x32 GB)

オフィス PC などでは未だに8 GB 程度の DDR4 DRAM が主流である事を考えると非常に大容量と言えるでしょう。
お陰で圧倒的に快適な PC 環境となりました。

自作PCの内部の写真。 全体的に黒色を基調としたデザインとなっている。 写真左上にファンが付いたCPUクーラーがあり、4本のヒート パイプが見える。 クーラーの右横にヒート シンクが付いたメイン メモリーが2枚挿入されている。 奥にマザーボードがある。 PCIeスロットには何も刺されていない。 各所間にケーブルが多数繋がっている。
自作PCの内部を撮影した画像。

CPU クーラー

“自作メイン PC 2023” の CPU クーラーは “Thermaltake TOUGHAIR 110” で、120 mm 高静圧静音ファン搭載で4本のヒート パイプと多数のアルミニウム放熱フィンを持つ空冷式の良質な製品です。

実は最初は CPU に付属のクーラーを取り付けたのですが、CPU に高負荷を掛けると瞬く間に CPU 温度がセ氏80度を超えてしまい、CPU クーラーのファンが大きな音を発してしまいます。
マザーボードの UEFI で CPU の電力制限の PL165 W のまま、PL2219 W から130 W に下げましたが、CPUファンの騒音は余り変わりませんでした。
そこで、静音化する為に CPU クーラーを交換する事にしたのです。

水冷式クーラーは動作音や寿命に不安があったので空冷式にする事にしました。
サイド フロー型は大きなファンを搭載して高い冷却能力が有りますが、この PC ケースには150 mm までの高さのクーラーしか取り付け出来ないので選択肢がほぼ有りませんでした。
ですので、トップ フロー型の静音製品という事で “Thermaltake TOUGHAIR 110” を購入した次第です。

結果、PL1を65 W、PL2を130 W の設定では、どれほど CPU に負荷を掛けてもほぼ無音で、CPU 温度もセ氏60度以下で安定しています。
そこで PL1を65 W から70 W に増加させてみましたが、嬉しい事に CPU 温度は最大負荷時にもほぼ無音かつセ氏70度以下で安定しています。

ストレージ

ストレージは SATA 接続の2.5インチ SSD である “Samsung 870 EVO” で、容量は4 TB、保証 TBW (Total Bytes Written) は2,400 TBW (Terabytes Written)もあり、毎日大量のデータを書き込んでも長く使用出来ます。
以前の自作 PC と比べて、PC の起動がとても早く、データの読み書きも非常に軽快に感じます。

グラフィックス カード

この自作 PC を組んだ2023年2月11日時点ではグラフィックス カードは搭載しておりませんでした。
この時点の GPU 世代では補助電源不要な低消費電力、低発熱でファンレスな製品が販売されていなかったからです。

しかしその後、機械学習処理をそれまでの有料のクラウド コンピューティング サーヴィスでの実行からローカル マシンでの実行にしたくなり、GPU の CUDA で処理する必要が有ったのでウェブ検索で情報を調べてみると、簡単にグラフィックス カードの最大消費電力を制限する方法が有る事が分かりました。

それならばグラフィックス カードを使用した方が良いと思い、2023年3月時点で、なるべく多くの VRAM を搭載し、比較的高性能かつ静音な製品として “MSI GeForce RTX 3060 VENTUS 2X 12G OC” を購入いたしました。

グラフィクス カードのMSI GeForce RTX 3060 VENTUS 2X 12G OCを正面上方から撮影した写真。 黒色のシェルに多数のブレードが有る2基のファンが搭載されている。
“MSI GeForce RTX 3060 VENTUS 2X 12G OC” の写真。

このグラフィックス カードは “NVIDIA GeForce RTX 3060” GPU と12 GB もの GDDR6 VRAM を搭載しております。
ヒート シンクにはヒート パイプとデュアル ファン搭載でアイドル時などにはファンの回転を止めるセミファンレス運用も可能です。

自作PCの内部を撮影した写真。 グラフィクス カードのMSI GeForce RTX 3060 VENTUS 2X 12G OCが写っている。
自作PC内の “MSI GeForce RTX 3060 VENTUS 2X 12G OC” の写真。

GeForce RTX 3060 GPU の FP32精度の浮動小数点数演算性能は約 12.74 TFLOPS と、当時としては非常に高く、TDP は170 W となっています。

その後2024年1月20日時点で、グラフィックス カードは発売と同時に注文した “MSI GeForce RTX 4070 SUPER 12G VENTUS 2X OC” に換装し、電源は750 W のものにしてあります。
“MSI GeForce RTX 4070 SUPER 12G VENTUS 2X OC” は値段も高いですが性能も高いので気に入っております。

“MSI GeForce RTX 4070 SUPER 12G VENTUS 2X OC” の TDP は220 W で、FP32精度の浮動小数点数演算性能は FP32精度で約35.48 TFLOPS にもなります。

MSI GeForce RTX 4070 SUPER 12G VENTUS 2X OCグラフィクス カードを撮影した写真。
“MSI GeForce RTX 4070 SUPER 12G VENTUS 2X OC” の写真。
自作PC内部のグラフィクス カードを撮影した写真。
自作PCの内部写真。
自作PC内部を撮影した写真。全体的に黒色で纏まっている。上方にCPUファンとケース ファン、中央にグラフィクス カード、底部に750W電源が搭載されている。
自作PC内部の写真。

私の自作 PC は少電力静音仕様ですので、消費電力と発熱を減らす為に CPU と GPU について以下のように電力制限を設定しました。

[Intel Core i7-13700]
PL1(Base Power): 65W(Default) -> 70W
PL2(Max Turbo Power): 219W(Default) -> 100W -> 160W
[GeForce RTX 3060]
Max Power Limit: 170W(Default) -> 110W
[GeForce RTX 4070 SUPER]
Max Power Limit: 220W(Default) -> 180W

GPU の電力制限の設定の仕方など詳しくは別記事にて紹介いたします。
ブログ記事: NVIDIA GeForce RTX 3060 GPU搭載グラフィクス カードを導入し、電力制限を設定した。

以前使用していた “MSI GeForce RTX 3060 VENTUS 2X 12G OC” について、上記の設定では全力で機械学習処理を走らせ続けても非常に静かでファンの音はほぼ気になりませんでした。

機械学習処理は CPU のみでの実行と比べて GPU + CPU Offloading では約7倍も高速化いたしました。

電源

電源は2023年2月に PC を組んだ時点では “玄人志向 KRPW-BK450W/85+” で、450 W のセミプラグイン方式ものでしたが、グラフィックス カードのアップグレードに伴いこちらも750 W の “玄人志向 / KRPW-GK750W/90+” にアップグレードしてあります。

ケース ファン

ケース ファンは “SCYTHE KAZE FLEX II 120 PWM” で、非常に静かでありながら大風量も出せます。

2023年発売の “Intel Core i7-13700” 搭載の自作 PC の Geekbench 6のベンチマーク結果:
https://browser.geekbench.com/v6/cpu/163985
Single-Core Score: 2820, Multi-Core Score: 16079

2012年発売の “Intel Core i7-3770T” 搭載の自作 PC の Geekbench 6のベンチマーク結果:
https://browser.geekbench.com/v6/cpu/120846
Single-Core Score: 724, Multi-Core Score: 2311

以前の自作 PC の Intel Core i7-3770T と比較すると、Intel Core i7-13700はシングルコアで4倍弱、マルチコアでほぼ7倍の性能向上です。
実際に機械学習などの処理を CPU 実行で思いっ切り走らせてみると、確かに7倍ほど高速です。

部材リスト

[自作 PC の構成及び完成品 PC の変遷]
最後の括弧内は商品注文日または取り付けた日付け(Year-Month-Day)です。

Computer Case:
CORSAIR Carbide Series 100R Silent (Y2023-M02-D11)

<- Antec Solo Black (Y2010-M12-D27)

<- Dell Inspiron 530 (Y2008-M01-D23)


Motherboard:
ASRock B760 Pro RS
(Chipset: Intel B760, Socket: LGA 1700, Form Factor: ATX) (Y2023-M02-D11)

<- ASUS B75M-PLUS
(Chipset: Intel B75, Socket: LGA 1155, Form Factor: Micro ATX) (Y2016-M02-D20)

<- ASUS P8Z77-V
(Chipset: Intel Z77, Socket: LGA 1155, Form Factor: ATX) (Y2012-M05-D27)

<- ASUS P5QPL-AM
(Chipset: Intel G41, Socket: LGA 775, Form Factor: Micro ATX) (Y2010-M12-D27)


CPU:
Intel Core i7-13700
(Intel 7, Base Power: 65 W, Max Turbo Power: 219 W, P-Core Base Frequency: 2.10 GHz, E-Core Base Frequency: 1.50 GHz, P-Core Turbo Frequency: 5.10 GHz, E-Core Turbo Frequency: 4.10 GHz, Turbo Boost Max Frequency: 5.20 GHz, Performance-cores: 8, Efficient-cores: 8, Threads: 24) (Y2023-M02-D11)

<- Intel Core i7-3770T
(22 nm, TDP 45 W, Base Clock Frequency 2.50 GHz, Turbo Boost Clock Frequency 3.70 GHz, 4 Cores, 8 Threads) (Y2012-M05-D27)

<- Intel Core 2 Duo E6550
(65 nm, TDP 65 W, Clock Frequency 2.33 GHz, 2 Cores, 2 Threads) (Y2008-M01-D23)


CPU Cooler:
Thermaltake TOUGHAIR 110 CL-P073-AL12BL-A (Y2023-M02-D11)

<- SCYTHE BIG SHURIKEN3 (Y2021-M10-D24)

<- Cooler Master X Dream i117 (Y2012-M05-D27)

<- Retail Cooler


Memory:
CORSAIR VENGEANCE CMK64GX5M2B5200C40
(DDR5 DRAM PC5-41600 5,200 MHz, Tested Latency: 40-40-40-77, SPD Latency: 32-32-32-64, 64 GB (2 * 32 GB)) (Y2023-M02-D11)

<- CFD ELIXIR W3U1600HQ-8G
(DDR3 SDRAM PC3-12800, 240 pin DIMM, latency: 9-9-9, 8 GB) * 4 = 32 GB (Y2016-M02-D20)

<- CFD ELIXIR W3U1600HQ-8G
(DDR3 SDRAM PC3-12800, 240 pin DIMM, latency: 9-9-9, 8 GB) * 2
+ ADATA AX3U1600GC4G9-2G
(DDR3 SDRAM PC3-12800, 240 pin DIMM, latency: 9-9-9-24, 4 GB) * 2 = 24 GB (Y2014-M11-D18)

<- CFD ELIXIR W3U1600HQ-8G
(DDR3 SDRAM PC3-12800, 240 pin DIMM, latency: 9-9-9, 8 GB) * 2 = 16 GB (Y2014-M10-D16)

<- ADATA AX3U1600GC4G9-2G
(DDR3 SDRAM PC3-12800, 240 pin Unbuffered DIMM, latency: 9-9-9-24, 4 GB) * 2 = 8 GB (Y2012-M05-D27)

<- CFD ELIXIR W2U800CQ-2GL5J
(DDR2 SDRAM, PC2-6400, 240 pin DIMM, latency: 5-5-5, 2 GB) * 2 = 4 GB (Y2010-M12-D27)

<- (DDR2-SDRAM, 1 GB) * 2 = 2 GB (Y2008-M01-D23)


Graphics Card:
MSI GeForce RTX 4070 SUPER 12G VENTUS 2X OC
(PCI Express Gen 4, 12GB GDDR6 192-bit, TDP: 220W, Supplementary Power Connectors: 16-pin x 1, Dual Fan) (Y2024-M01-D20)

<- MSI GeForce RTX 3060 VENTUS 2X 12G OC
(PCI Express Gen 4, 12GB GDDR6 192-bit, TDP: 170W, Supplementary Power Connectors: 1 x PCIe 8-pin, Dual Fan) (Y2023-M03-D09)

<- None (Intel UHD Graphics 770) (Y2023-M02-D11)

<- Palit GeForce GTX 750 KalmX
(Fanless) (Y2014-M11-D18)

<- ZOTAC GeForce GT 240 1GB ZONE Edition
(Fanless) (Y??-M??-D??)

<- Palit GeForce 9400GT Super
(Fanless) (Y??-M??-D??)

<- NVIDIA GeForce 8600 GT 256MB DDR (Y2008-M01-D23)


Storage:
Samsung 870 EVO MZ-77E4T0
(Form Factor: 2.5-inch, Interface: Serial ATA 6Gbps, Capacity: 4TB, Cache Memory: 4GB LPDDR4 SDRAM, 3bit TLC V-NAND) (Y2023-M02-D11)

<- Western Digital WD60EZAZ-RT WD Blue-6TB
(Serial ATA 6Gbps, Capacity: 6TB, 5400rpm, Cache: 256MB, 2TB/Platter) (Y2019-M08-D12)

<- Western Digital WD3003FZEX
(Serial ATA 6Gbps, Capacity: 3TB, 7200rpm, Cache: 64MB, 800GB/Platter) (Y2014-M09-D14)

<- HGST Deskstar 7K3000 HDS723020BLA642
(Serial ATA 6Gbps, Capacity: 2TB, 7200rpm, Cache: 64MB, 667GB/Platter, for Desktop) (Y2012-M05-D27)

<- HGST Ultrastar A7K2000 HUA722050CLA330
(Serial ATA 300, Capacity: 500GB, 7200rpm, Cache: 32MB, 500GB/Platter, for Server) (Y??-M??-D??)

<- (250GB SATA 3.0Gbps NCQ) (Y2008-M01-D23)


Power:
玄人志向 KRPW-GK750W/90+
(750W, Fan 120mm, plug-in, ATX) (Y2024-M01-D20)

<- 玄人志向 KRPW-BK450W/85+
(450W, Fan 120mm, plug-in, ATX) (Y2023-M02-D11)

<- 玄人志向 KRPW-PB400W/85+
(400W, Fan 120mm, plug-in, ATX) (Y2017-M12-D07)

<- SCYTHE CORE4-400
(400W, Fan 120mm, ATX) (Y2010-M12-D27)


Case Fan:
SCYTHE KAZE FLEX II 120 PWM
(120mm, 300 +- 200 to 1500rpm ± 10 %, 4 to 28.6dBA, 16.90 to 67.62CFM) (Y2023-M02-D11)

<- SCYTHE S-FLEX SFF21E
(120mm, 1200rpm, 49.0CFM) (Y2021-M10-D20)

<- SCYTHE KAZE-JYUNI DB SY1225DB12L
(120mm, 800rpm, 0.34 mmH2O / 3.33Pa, 40.17CFM) (Y2016-M02-D20)

<- SCYTHE S-FLEX SFF21E (120mm, 1200rpm, 49.0CFM) (Y2010-M12-D27)


OS:
<- Ubuntu 24.04 LTS (Y2024-M04-D28)

<- Ubuntu 22.04 LTS (Y2023-M02-D11)

<- Ubuntu 20.04 LTS (Y2020-M10-D06)

<- Ubuntu 18.04 LTS (Y2019-M08-D13)

<- Ubuntu 16.04 LTS (Y2016-M07-D29)

<- Ubuntu 14.04 LTS (Y2014-M11-D18)

<- Microsoft Windows 7 Home Premium 64bit (Y2010-M12-D27)

<- Windows Vista Home Basic (Y2008-M01-D23)


Display:
acer G237HLbmix (Y2016-M06)

<- MITSUBISHI Diamondcrysta RDT233WX-S (Y2010-M12-D27)


BD/DVD/CD-ROM:
None

<- PIONEER BDR-209BK2 (Y2014-M11-D18)

<- PIONEER BD-RW BDR-206 (Y2012-M05-D27)

<- DVD+/-RWドライブ(DVD+R 2層書込み対応) (Y2008-M01-D23)


Computer Mouse:
ELECOM 静音EX-G 有線BlueLEDマウス Mサイズ M-XGM10UBSBK (Y2022-M10-D02)

<- iBUFFALO BSMBU23SSV (Y??-M??-D??)

<- iBUFFALO BSMBU11BK (Y??-M??-D??)

<- Dell マウス (USB, 黒) (Y2008-M01-D23)


Keyboard:
SANWA SUPPLY 静音スリムキーボード (ブラック) SKB-SL20BK (Y2023-M03-D22)

<- ELECOM TK-UP87MPSV (シルバー) (Y??-M??-D??)

<- Dell Entry 日本語キーボード (USB, 黒) (Y2008-M01-D23)
[完成品PCの変遷]
最後の括弧内は商品注文日(Year-Month-Day)です。

・Computer Model:
Apple Computer PowerBook G4 Titanium 550MHz (Y??-M??-D??)
(2001年10月下旬発売予定との情報有り)

<- Apple Computer Power Macintosh 5500/225 (Y??-M??-D??)
(1997年11月上旬発売予定との情報有り)


・OS:
Mac OS X Ver.10.1 (Y??-M??-D??)

<- Mac OS 8 (Y??-M??-D??)

2026年2月11日から現在まで使用中の自作サブ PC

以下は2026年2月11に組んだミニ タワー型の自作デスクトップ PC です。
以下この自作 PC を “自作サブ PC 2026” と呼びます。

自作サブ PC の内部を撮影した写真。 小型のマザーボードに2枚の DDR5 DRAM モジュールが取り付けられ、左上には12 cm ファンが取り付けられたトップ フロー型の銀色のフィンが美しく並ぶ CPU の放熱器が見える。 下部には青色の放熱板が貼り付けられた M2 SSD が見える。
自作サブ PC の背面を撮影した写真。 コネクター ソケットの右隣りの吸気部に黒色のスポンジ フィルターが黒色の円形の磁石で貼り付けられている。
吸気部のスポンジのフィルターは磁石で貼り付けてあるので、簡単に着け外しが出来る。

私は PC の内部を正圧にする事で埃の侵入を防いでいます。
ですので、背面のケース ファンは吸気にしています。
フィルターは割と埃が付き易く、目詰まりすると吸気が妨げられますので、簡単に着脱が可能にして洗ったり交換したり出来るようにする為、Ainex ブランドの CFF-DF270B という黒色のスポンジ フィルターを購入し、鋏で切り、6個の磁石で貼り付けています。

部材リスト

Computer Case:
Sharkoon S1000 SHA-S1000-V (MicroATX) (Y2026-M02-D11)

CPU:
AMD Ryzen 7 9700X (Zen 5, Processor Technology for CPU Cores: TSMC 4 nm FinFET, Processor Technology for I/O Die: TSMC 6 nm FinFET, Default TDP: 65 W, Base Clock: 3.8 GHz, Max. Boost Clock: 5.5 GHz, cores: 8, Threads: 16) (Y2026-M02-D11)

Motherboard:
ASRock B650M Pro X3D WiFi (B650 AM5 MicroATX) (Y2026-M02-D11)

Memory:
ADATA AD5U56008G-DT (DDR5 PC5-44800 U-DIMM 8GB 2枚組) (Y2026-M02-D11)

Storage:
ADATA ALEG-710-512GCS (M.2 2280 512GB SSD) (Y2026-M02-D11)

CPU Cooler:
Thermalright SI-100 (Y2026-M02-D11)

Case Fan:
Scythe SU1225FD12M-RHP (120mm PWM) (Y2026-M02-D11)

Power:
玄人志向 KRPW-BK650W/85+ (650W, 80 PLUS BRONZE 取得, ATX, プラグイン タイプ) (Y2026-M02-D15)

<- 玄人志向 KRPW-BK450W/85+
(450W, Fan 120mm, plug-in, ATX) (Y2026-M02-D11)

OS:
Ubuntu 24.04.3 LTS (Y2026-M02-D11)

Unreal Engine 5.6.1 上のシミュレーションはシングル スレッドのゲーム スレッドが律速していますが、この AMD Ryzen 7 9700X CPU はシングル スレッド性能では Intel Core i7-13700 を上回るので、メイン PC とサブ PC で同時に進化シミュレーションを走らせてロボットの個体数を2倍にする事で、2倍ほど高速な進化が可能になりました。

余談ですが、サブ PC を組んだ時に以前にメイン PC で使用していた古い450 W ATX 電源の KRPW-BK450W/85+ を流用したのですが、ジジジジという雑音が聞こえまして、電源のファンの軸の劣化か何かだと思い、玄人志向ブランドの新品の650 W ATX 電源の KRPW-BK650W/85+ を購入して交換したところ、ノイズは全く聞こえなくなり、かなりの静音性になりました。

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